Fender custom shop JAZZ BASS 1990 最初期 1990 Fender American Standard Jazz Bass Black Finish | Cream City の詳細情報
1990 Fender American Standard Jazz Bass Black Finish | Cream City 。Fender custom shop製の1990年製ジャズベースです。2年前に知人より購入しました。メイプルネック、メイプル指板、アッシュボディというスペックですが、ドットポジション、素人採寸ですが、リアピックのポールピース真ん中からブリッジプレートの頭まで5.4mmですので、60年台仕様のカタログには無い当時のオーダーモデルだと思われます。楽器の生鳴りが非常に豊かで、この楽器の完成度の高さを物語っています。本個体は、最初期カスタムショップを支えたネック職人『ホセ・ウリーべ』氏のスタンプ(1990年3月16日)と、『オスカー・パジャレス』氏のスタンプが確認できる、最初期のオーバルロゴ期のカスタムモデルです。ホセ・ウリーベ氏のネックの評判は非常に高く、35年以上経った今でもネックはまっすぐで捻れや波打ちはありません。このネックの強度が購入の決め手になりました。ロッドの余裕も十分にありますので、これからも安心して使用し続けられるかと思います。電装についてピックアップ: 前オーナーによりノイズレス・ピックアップに交換されております。コントロール: ポットはCTS製(2008年デイト)、コンデンサーはMallory 150ステージでの利用はせず、レコーディングの現場でのみ使用しておりましたが、エンジニアからの評判は非常に良く、このベースを指定される事も多かったです。全体的に重心は低音域寄りのベースとしてはおいしく、音作りのしやすい音です。アッシュメイプルのスペックではありますが、ハイがピーキーになり過ぎない点も扱いやすいです。リアピックアップの位置が影響しておりオーダーの意図が汲み取れます。擦り傷や軽い豆粒程度の打痕はありますが、年代を考えると綺麗な個体だと思います。ネック周りの気になる傷もないので演奏性は快適です。前オーナーにてヒップショットに交換、4弦ネックポジション付近にフィンガーレストの取付穴(2つ)の増設があります。ヒップショットは2本目で五弦を持っていけないセッションの場などで重宝するかと思います。付属品はハードケースのみになります。楽器としての希少価値は高いものです。どうぞよろしくお願いいたします。すり替え防止の為返品は受け付けておりません。予めご了承ください。